「うちキュン」胸キュンとは違う?屋根の下で繰り広げられるラブストーリーを徹底解説

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こんにちはkoblogです。

今回は2021年4月から毎週火曜よる10時〜放送する新ドラマ「着飾る恋には理由があって」にて使われている「うちキュン」について調べてみました。

この「うちキュン」という言葉。

実はこの言葉、新しく作られた新語だという事がわかりました。

そこでこの記事では、新火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」に学びながら新語「うちキュン」について深く掘り下げていこうと思います。

それでは早速みていきましょう。

「うちキュン」とは?胸キュンとどう違うの?

綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、着飾るという鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

公式サイトhttps://www.tbs.co.jp/kikazarukoi_tbs/では「うちキュン」をこのように表現していました。

「胸キュン」は、「胸が苦しくなる程キュンとする事」でしたが、「うちキュン」とは一体どんな感情なのでしょうか。

「着飾る恋には理由があって」公式サイトに載っている情報を元に、もう少し深く掘り下げてみると2つの意味がある事がわかりました。

家の中で起こるキュンとした仕草

一つ目は、「ひとつ屋根の下で」というのがポイントになります。

つまり「おうちの中」で思わずキュンとするようなラブストーリーが繰り広げられていく事です。

要するに「うちキュン」とは「家の中」でキュンとする仕草や様子のことを表現している言葉になります。

コロナ渦で家にいる事が多くなったカップル達も共感できるような「おうち」で感じるキュンとする仕草や様子を「うちキュン」と名付けたのでしょう。

デートに出掛けられない今だからこそ、おうちにいながらキュンキュンできる「うちキュン」ラブストーリーがとても楽しみです。

鎧を脱ぎ捨て自分らしく生きる姿

もう一つの「うちキュン」は、「自分らしく生きる姿」のことだと思います。

誰もが憧れるインフルエンサーとして着飾っている主人公が、一つ屋根の下で様々な恋をしたり、友情を深めていく中で、今まで着飾っていた鎧を脱ぎ捨て自分らしくなる事を「うちキュン」と名付けたのだと思います。

つまり、自分のうちに秘めた感情に素直になる事でキュンとしたりドキドキしたりする事だと思います。

同棲していても、本当の自分を中々相手にさらけ出せずに悩んでしまって、結局我慢の限界に達してしまい破局してしまった。。。

という切ない話をよく聞きます。

相手の事が本当に好きだからこそ、「嫌われたくない」「素の自分を見せるのが怖い」「本当は甘えたいけど恥ずかしくて甘えられない」などなど自分を少しでも良く見せようと思ってしまい、いつまで経っても本当の自分を知ってもらえずに恋愛が終わってしまう。

なんてこと誰にでもありますよね。

そんな思いに共感しながら自分自身をさらけ出していくというのが「うちキュン」なんじゃないかと思います。

「うちキュン」ラブストーリー「着飾る恋には理由があって」はどんなドラマ?

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「着飾る恋には理由があって」は、2021年4月から毎週火曜よる10時〜放送する新ドラマです。

大河ドラマやYouTubeなどで大活躍の女優「川口春奈」さんと、「はじ恋」で一気に注目を浴びた今が旬の俳優「横浜流星」のW主演のドラマです。

それぞれのファンの方は始まる前からドキドキが止まらないんじゃないでしょうか!

脚本は、昨年の胸キュンドラマで社会現象となった『恋はつづくよどこまでも』など、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気の「金子ありさ」さんが手掛けています。

以前話題となった有村架純さん主演の「中学聖日記」に続く3作目のラブストーリーとなるそうです。

新生活が始まる4月のドラマにぴったりなあらすじだけにとても期待が高まる作品ですね。

まとめ

今回は新火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」で繰り広げられる「うちキュン」についてまとめてみました。

「うちキュン」はおうちデートをするカップルにはとても共感できる感情だと思います。

一つ屋根の下で繰り広げられる「うちキュン」なセリフや仕草に期待が高まりますね!

4月の放送を楽しみに待ちましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは

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