【東京オリンピック閉会式】ドローンの飛行時間が判明!おすすめの観覧場所や飛行ルートも紹介

東京五輪

2021年8月8日に開催された「東京オリンピック2020閉会式」にて、開会式同様に演出としてドローンアートが披露されるのではないか?という事でSNSを中心に話題となっています。

7月23日に行われた開会式では、開会式セレモニーの演出の一部として競技のイメージした形や、地球儀など様々なドローンアートを見る事ができました。

しかし、セレモニーの演出については開会式が始まるまで一切情報がなかったので、突如空に現れた無数のドローンに驚いた方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、「東京オリンピック2020閉会式」にて飛行すると思われるドローンの飛行時間やおすすめの観覧場所についてまとめてみました。

開会式で見れなかった方は是非この記事を参考にドローンアートを見物しに行ってみてください。

それでは早速みていきましょう。

【東京オリンピック閉会式】ドローンの飛行時間は何時から?

【東京オリンピック閉会式】で飛行するドローンは、一体何時から飛行するのでしょうか。

7月に行われた開会式の時には、セレモニーの終盤「午後10時45分」頃から4分30秒に渡って飛行していました。

おそらく閉会式でもセレモニー終盤の「午後11時」前後、もしくは中盤の「午後21時」前後では無いかと思われます。

残念ながら閉会式のドローン飛行については公には発表されていませんが、もし本当にドローンが飛行するのであれば恐らく先ほどの時間帯に飛行するのではないかと思います。

その理由として、閉会式序盤は各国の選手の入場や受賞式などを予定している可能性が高く、中盤から後半にかけてセレモニーとして様々な演出を披露する可能性が高いからです。

それから、セレモニー終盤には次回の2024年に開催される「フランス・パリ」で行われるオリンピックにつなげる為、ドローンや花火を使った演出につなげやすいということも考えられます。

以上の事から、閉会式のドローンの飛行時間は午後9時〜午後23時までの間に行われるのではないかと思います。

【東京オリンピック閉会式】ドローンのおすすめの観覧場所は?

閉会式でのドローンアートは、どこから見るのが一番綺麗に観覧できるのでしょうか。

開会式の時に飛行したドローンは、新国立競技場のほぼ真上で演出を行なっていました。

よって、閉会式でも新国立競技場の上空で飛行する可能性が高いと思われます。

上記の事からから、ドローンの演出を綺麗に観覧できるのは「新国立競技場周辺」と少し上空から見下ろす事ができるような高い場所がおすすめです。

「渋谷スカイ」や「東京タワー」「六本木ヒルズ展望台」「セルリアンタワー」でしたら新国立競技場を少し上空から見下ろす事ができるので、絶好の観覧スポットになるのでは無いかと思います。

まとめ

この記事では、「東京オリンピック2020閉会式」にて飛行すると思われるドローンの飛行時間やおすすめの観覧場所についてまとめてみました。

閉会式のセレモニーをしっかりと自分の目に焼き付けたい!と思っている方の参考になれば嬉しいです。

オリンピック関連のことは、別の記事でも紹介しているので良かったらそちらも参考にしてみてください。

【パラリンピック開会式】ブルーインパルスの飛行時間が判明!飛行ルートやおすすめの観覧場所も紹介!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは

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