【サマーウォーズ】あらすじを簡単に紹介!面白くないと評価される理由は?

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2021年7月16日放送の金曜ロードショーにて、細田守監督の作品の原点とも言われる映画「サマーウォーズ 」が放送されSNSを中心に話題となっています。

この記事では、そんな話題となっている映画「サマーウォーズ 」のあらすじを簡単にまとめてみました。

一部の意見として、「面白くない」、「気持ち悪い」などの意見もちらほらあったので、その点に関しても少し掘り下げてまとめていきたいと思います。

それでは、細田守監督のプロフィールについても紹介しながらまとめていきたいと思います。

【サマーウォーズ】細田守監督のプロフィール

簡単に映画サマーウォーズ の監督「細田守」さんのプロフィールについて紹介していきたいと思います。

  • 名前:細田 守(ほそだ まもる)
  • 生年月日:1967年9月19日
  • 出身地:富山県中新川郡上市町
  • 職業:アニメーション監督

細田守さんは、日本のアニメーション監督で、2005年からフリーで活動しています。

父親は鉄道職員をしているそうです。

子供の頃には吃音があり、小学生時代は特別支援学校に通っていました。

中学生の頃、劇場版「銀河鉄道999」や「ルパン三世」に衝撃を受けたのがきっかけで映画界に飛び込む事になったそうです。

2021年7月現在では、「時をかける少女」「君の名は」「バケモノの子」などの大ヒット作品を数多く作り上げてきた独自の世界観を持つ映画監督です。

【サマーウォーズ】あらすじを簡単に紹介!

映画「サマーウォーズ 」のあらすじを簡単にまとめてみました。

ひょんなことから田舎の一族と夏休みを過ごすことになった17歳の高校生「健二」が、仮想空間に端を発した世界崩壊の危機に立ち向かう姿を家族の絆を軸に迫力のアクション満載で描くアニメ映画です。

ネット空間(OZ)に現れた人工知能「ラブマシーン」がネットの中の世界のみならず、現実世界に対しても多大な混乱を巻き起こしてしまいます。

その混乱にに立ち向かうのが高校生の「健二」と「夏希」と陣内家一族。

人工知能という強敵を相手に、「健二」と「夏希」と陣内家一族が総力をあげて混乱に挑む、家族の絆を感じる感動の物語です。

【サマーウォーズ】面白くないと評価される理由は?

最高傑作だ!!と感じる人もいれば「これはつまらなかった。。。」

と感じる人も中にはいるようです。

当然、人によって考え方が違うので、全ての人が面白いと感じる作品を作るのには無理があるのは当たり前ですが、ここでは具体的に「どういった所が面白くなかった」のかを深く掘り下げていきたいと思います。

Twitterの呟きをもとに意見をまとめてみました。

以上のように、面白い!という意見もあれば辛口な意見も結構ありました。

具体的にみていくと、「細田守監督の作るアニメの世界観があまり好きではない」という人が結構いるみたいですね。

あとは、「他の作品と比べてサマーウォーズは面白くなかった」という意見もありました。

細田守監督の作品は、たしかにどれも同じような世界観を感じさせる映像や描写があるので、この世界観がが好きになれないと映画「サマーウォーズ 」もつまらないなと感じてしまうかもしれませんね。

とはいえ、否定的な意見を持っている人はかなり少数派だった為、子供から大人まで気軽に楽しめるといった点に関してはやはり細田監督が作る作品は人気があると言うことで間違いなさそうです。

じゃなかったら興行収入があそこまでいきませんからね!笑

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では、2021年7月16日の金曜ロードショーにて放送した映画「サマーウォーズ 」のあらすじについて簡単にまとめてみました。

映画を見た人も、これから見る人もこの記事を読んで少しでも共感したりしていただけたら嬉しいです。

そして2021年7月16日公開の新作「竜とそばかすの姫」の原点となっている「サマーウォーズ 」を見て、新作への期待を高めていただければと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは

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